×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


HOME>レクチャー



レクチャー
〜レブの初心者に送る0からのギター講座〜



ここは今からギターを始めるという初心者の為のギター講座です。
僕自身ギターが上手い訳ではありませんがだからこそ独自の切り口でやって行きたいと
思いますので、参考になれば幸いです。







■第9回■


チューニングしてみよ〜


さあみなさんギターは手に入れましたか?

小遣い貯めて買った人、親に買ってもらった人、とりあえず借りた人、いろいろいるとは思いますが
なんにせよこれからいよいよギターを学ぶ訳です。大事にしてあげて下さいね!

買ったに借りたどちらにしても今はギターに弦が張ってある状態だと思うのでまず最初はチューニ
ングから始めないといけません。

チューニングとは調律といい、弦と弦の音関係を合わせる事でこれをしないと音楽の「お」の字すら
弾けません。

また中途半端に合わせても一緒で耳も鍛えられません。だから丁寧に合わせて下さい。

まずギターを構えて一番下の弦から1弦〜6弦と呼びます。

次に音叉を持って机のかどでもひざでもいいですからこ〜んと当ててみて下さい。そして音叉を耳
のそばに持ってくるとかすかに共鳴音がします。それが基本の音ですから覚えておいて下さい。


つぎにギターを構えて下から5番目の弦=5弦を鳴らして下さい。その音を音叉の音程と同じになる
ようにぺグを回して調整していきます。この時注意しなければいけないのが
必ず目標の音の高さ
に対して音程を上げて合わせるようにして下さい。



例えば音叉の音が弦の音に対して高ければ弦の音程を上げて合わせればいいのですが逆の場合
は一端弦の方の音程を音叉の音程より下げてから弦を上げなおして調整します。

でないとチューニングが狂いやすくなります。

音程が合ったなと思ったら今度は6弦の5fを押さえてください。その音とさっき合わせた5弦の音程
を合わせて行きましょう。5弦と6弦の音程を合わせられたら次は5弦の5fを押さえてその音程と4
弦の音程を合わせます。


とまあ5fを押さえた弦とその高音側の弦の開放弦(何も押さえていない状態の弦のこと)の音程を
合わせていくんですが1箇所だけ例外があります。2弦を合わせる時だけ3弦は4fを押さえま
す。
あとはすべて5fで合わせます。

音程が合ったなと思っても弦を引っ張ったりするとまた音程が狂うのでそしたらまたチューニングと
これを何回かくりかえして弦を馴染ませながら狂いを小さくしていきましょう。






                                                                      HOME